学生からのコメント

カリタスに社会科学の分野を学ぶコースが誕生しました。経済・経営・社会学の編入を目指すと共に、ビジネスの世界に必要なスキルをバランスよく学ぶことができるコースです。キーワードは社会調査です。社会調査の知識とコンピュータ操作の技術を磨きましょう。今年度社会文化システムコースの第1期生として入学した学生たちに、授業についてお聞きしました。

オフィス論 ・ 秘書学概論を受講して

私は数ある授業の中で、オフィス論と秘書学概論の授業を選択しています。オフィス論とは、企業や秘書についての基礎知識を始め、情報処理や異文化への理解等をクラスで一緒になって進めていく授業です。授業内で度々発表をする機会もあり、その為に自分自身で情報を集めることが必要となります。なので、授業に参加しているんだと実感できる授業になっています。
秘書学概論とは、その名の通り、秘書という仕事についての内容・役割・その職につける為にはどうすればいいかを学ぶ授業です。授業後は毎回宿題としてレポートを提出しなければなりません。量が多くて一人でまとめるのは大変ですが、自分でやることにより、深く理解することができます。また、秘書検定の対策として、模擬試験を行ったりもするので、秘書検定を受けようとしている人にはとても良い授業です。
両方とも、就職をするために必要な知識を与えてくれる授業なので、意味のある充実したものだと思います。就職状況が厳しい時代だからこそ、こういった授業はとても魅力的ではないのでしょうか。<Kさん>

データ利用Ⅰ・Ⅱを受講して

データ利用I・IIは社会調査の分野において中心的な科目です。データ解析の入門的な知識からコンピュータの利用の仕方まで基本的なことをしっかり身につけていくことが目標です。
毎回先生の丁寧な説明と、自分達で計算し算出したデータを読み取るということにより、一つ一つの理解を深め学ぶことができました。また、少し大変な科目かと思いますが、その分とても頑張りがいのある科目だと思います。<Yさん>

主任からのメッセージ

主任 山澤浩司
現在、社会において女性は欠かせない労働力となりました。そして社会科学系への進学が増していることはこれに伴うも必然的なことでしょう。こうした中社会人としてしっかり身につけておきたい知識や技術をバランスよく学べるコースが誕生しました。
カリタスは編入・就職の両方に実績のある短大です。こうした環境の中、社会科学の分野を学ぶことはさらに高いビジネス力を習得出来ることとなるでしょう。また関東圏の短大には稀少の社会調査アシスタント(全国大学実務教育協会)という資格取得も出来ます。
社会調査とコンピュータ操作は切っても切れない関係です。今や表計算の知識と技術は社会いにおいて必須ともいえるものでしょう。社会文化システムコースで社会を知る力とコンピュータの操作力の両方が学べるコースです。今身につけるべく知識と技術をしっかり学びましょう。

  • 社会文化システムコース
  •