対話型自己推薦制入学選抜 Q & A
対話型自己推薦入学とは何ですか?
受験生が自分自身をPRし、カリタス女子短期大学の教員との対話をとおして入学が決まっていく制度のことです。
自己推薦に、「対話型」がついているのは、特別の意味があるのですか?
それは、単なる面談とは違うからです。「自己PR」をしながら、志望するコースの教員とのあいだで、入学希望者の納得のいくまで”対話”が行われるからです。その過程とそこから導き出された成果が積極的に尊重されます。
出願資格として、高等学校の成績評価基準を含めて、特別の条件がありますか?
大学受験の資格があれば、特に難しい条件はありません。ただ、本学の「各コースを第一志望」とすること、「面談」を受けること、本学所定の「エントリーシート」を提出できる人、であれば、誰でも応募できます。高等学校の学業成績にこだわりません。高等学校を卒業した人も出願できます。年齢にもこだわりません。
「自己PR」とはどういうことをいうのでしょう?
人は誰でも、独自の個性、能力、体験、問題意識、そして豊かな潜在的可能性を持っています。それをPRすればいいのです。つまり、志望するコースに対して「エントリーシート」の三つの質問に具体的に答えてくださればいいのです。
「エントリーシート」の提出にあたって、「裏付けとなる書類や資料」とは具体的にはどのようなものをさすのでしょうか?また、それを必ず付けなければいけませんか?
この場合の「書類や資料」とは、たとえば海外語学研修での修了証書、ボランティア活動や特別活動の記録、各種検定試験の合格証、自己の掲載された新聞記事に至るまで、幅広く柔軟に解釈して結構です。要は、自己PRのための補助資料のことをさします。また、事柄によっては書類や資料を提出できない場合もあるでしょう。したがって、必ずそれを付けなければならない、という義務はありません。また、付けなかったからといって不利になることもありません。



