第二回公募推薦 – 2012年度

2011年12月第二回公募推薦を実施します。

募集人員

入試情報のページをご参照ください。
 

選抜日程

出願期間 平成23年12月1日(木)~12月10日(土)

選抜日程 平成23年12月13日(火)
合格発表 平成23年12月14日(水)
入学金納入期限 平成23年12月19日(月)
(授業料等は入学後4月と9月に分けて納入です。)
詳細情報 募集要項はPDFファイルでダウンロードできます。

本学所定の出願書類(入学志願票・受験票、出身校等学校長の推薦書用紙)は、入試係までご請求ください。

 

出願資格

1.高等学校卒業見込みの人
   平成24年3月高等学校卒業見込みの人または、平成22年6月以降、高等学校を卒業した人で本学言語文化学科、英語・英語圏文化コースまたは仏語・仏語圏文化コースまたは現代コミュニケーションコースまたは社会文化システムコースを第一志望とし、合格した場合本学へ入学する人。

2.高等学校長の推薦のある人

3.高等学校第3学年第1学期までの成績について、次の項目に該当する人
   英語・英語圏文化コース 「英語」の評定平均値が3.0以上の人。 
   仏語・仏語圏文化コース 「フランス語」「英語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   現代コミュニケーションコース 「英語」「フランス語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   社会文化システムコース 「英語」「フランス語」「国語」「数学」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。

   (注1)  上記の成績に関する 「英語」 の評定平均値の資格は、以下の条件のいずれかで代えることができます。
[英検準2級以上、TOEIC®360点以上、TOEFL®400点(CBT97点)以上、GTEC450点以上] 
   (注2)  上記の成績に関する 「フランス語」 の評定平均値の資格は、 「仏検3級以上」 で代えることができます。  

4.遅刻・欠席が少なく、大学生活に対して意欲的な姿勢のある人。
 

出願書類

   1.入学志願票・受験票(本学指定の用紙)
   2.出身高等学校の調査書
   3.出身高等学校長の推薦書
   4.出願資格2の (注1)(注2) で出願する場合は、該当する証書の原本または当該機関の証明書を提出してください。
 

入学検定料

   30,000円
 

選考方法

書類・個人面接の総合判定による

カリタス女子短期大:入試情報 – 2012年度

言語文化学科  定員 125名 (収容定員 250名)

 
言語文化学科
4コースとも
 
推薦入試
(指定校・公募)
 
対話型
自己推薦
 
一般入試
帰国生徒
社会人
特別選抜
外国人留学生
  45名 35名 45名 各若干名

(平成23年4月1日現在在籍学生数255名 / 収容定員充足率 102.0%)

平成23年度 カリタス女子短期大学入試結果

  募集人員 志願者 受験者 合格者 入学者
推薦入試 45 31 31 31 30
対話型自己推薦 35 44 44 44 42
一般入試 45 32 30 30 25
その他入試 若干名 14 13 13 12
125 121 118 118 109

(平成23年4月1日現在)

過去の入学者数

平成22年度 125名 平成21年度 108名 平成20年度 140名

入学金・授業料等

入学金 350,000円
授業料等 前期 後期
546,000 534,000
授業料 290,000 290,000
施設拡充費 125,000 125,000
維持費 75,000 75,000
実習費 25,000 25,000
積立金他 31,000 19,000

・ 推薦入学者選抜は、入学前の早い時期に合格が決定いたしますので、合格された方のご負担を考え、入学手続きは入学金のみの納入とし、授業料等の納付時期は入学後4月としております。
・ 一般入学試験は、指定された入学費用納入期日までに入学費用(入学金および前期授業料等の合計896,000円)を銀行振り込みにてお支払いください。
・ 一般入学試験で他大学を併願している場合は、入学費用納入期日に入学金のみ(350,000円)を振込み、本学への入学を決定されてから残りの授業料等(546,000円)を振り込む方法がございます。
・ 合格者が3月31日までに(必着)辞退届(様式自由)を提出する場合は、入学金以外の費用を銀行振り込みにより返還します。

 

入試要項の請求は無料でインターネットでできます。
テレメールロゴをクリックすると、請求のサイトにアクセスします。

入学試験日程 – 2012年度

試種 出願期間 試験日 合格発表 手続日
推薦入学
(公募)
(郵送受付)
平成23年10月24日(月)
~10月29日(土)
(窓口受付) 10月31日(月)
11月1日(火) 11月1日(火) 11月2日(水)
~11月10日(木)
一般入試
(第1期)
(郵送受付)
平成24年1月10日(火)
~1月30日(月)
(窓口受付) 1月31日(火)
2月1日(水) 2月1日(水) 2月2日(木)
~2月3日(金)
一般入試)
(第2期)
(郵送受付)
2月2日(木)
~2月13日(月)
(窓口受付) 2月14日(火)
2月15日(水) 2月15日(水) 2月16日(木)
~2月17日(金)
一般入試)
(第3期)
(郵送受付)
2月2日(木)
~2月25日(土)
(窓口受付) 2月27日(月)
2月28日(火) 2月28日(火) 2月29日(水)
~3月1日(木)
一般入試)
(第4期)
(郵送受付)
2月2日(木)
~3月6日(火)
(窓口受付) 3月7日(水)
3月8日(木) 3月8日(木) 3月9日(金)
~3月12日(月)
一般入試)
(第5期)
(郵送受付)
2月29日(水)
~3月19日(月)
(窓口受付) 3月21日(水)
3月22日(木) 3月22日(木) 3月23日(金)
~3月26日(月)
※窓口受付は15:00までとなります。      

公募推薦入学 – 2012年度

募集人員

入試情報のページをご参照ください。
 

選抜日程

入学試験日程のページをご参照ください。
 

出願資格

1.高等学校卒業見込みの人
   平成24年3月高等学校卒業見込みの人または、平成22年6月以降、高等学校を卒業した人で本学言語文化学科、英語・英語圏文化コースまたは仏語・仏語圏文化コースまたは現代コミュニケーションコースまたは社会文化システムコースを第一志望とし、高等学校長の推薦のある人。

2.高等学校第3学年第1学期までの成績について、次の項目に該当する人
   英語・英語圏文化コース 「英語」の評定平均値が3.0以上の人。 
   仏語・仏語圏文化コース 「フランス語」「英語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   現代コミュニケーションコース 「英語」「フランス語」「国語」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。
   社会文化システムコース 「英語」「フランス語」「国語」「数学」のうちいずれかの評定平均値が3.0以上の人。

   (注1)  上記の成績に関する 「英語」 の評定平均値の資格は、以下の条件のいずれかで代えることができます。
[英検準2級以上、TOEIC®360点以上、TOEFL®400点(CBT97点)以上、GTEC450点以上] 
   (注2)  上記の成績に関する 「フランス語」 の評定平均値の資格は、 「仏検3級以上」 で代えることができます。  

3.遅刻・欠席が少なく、大学生活に対して意欲的な姿勢のある人。
 

出願書類

   1.入学志願票・受験票(本学指定の用紙)
   2.出身高等学校の調査書
   3.出身高等学校長の推薦書
   4.出願資格2の (注1)(注2) で出願する場合は、該当する証書の原本または当該機関の証明書を提出してください。
 

入学検定料

   30,000円
 

選考方法

書類・個人面接の総合判定による

対話型自己推薦制入学への流れ – 2012年度

1 ー 相談
「対話型自己推薦入学」制度による受験の相談や「エントリーシート
の書き方の質問など (電話・メール・来学等・随時受け付け)
2 ー 面談の申し込み
1期

平成23年4月より10月31日(月)まで

2期

平成23年11月1日(火)以降

3 ー 「エントリーシート」作成

大学へ郵送・持参(電話で事前に連絡)
面談日の打ち合わせ(電話またメールで)

3 ー 「エントリーシート」作成

大学へ郵送・持参(電話で事前に連絡)
面談日の打ち合わせ(電話またメールで)

4 ー  面談

志望するコースの教員と面談

志望するコースに入学予定者として
登録し、 書類を郵送します

4 ー 出願書類の提出と面談

調査書・志願票提出
検定料振込

志望するコースの教員と面談 

5 ー 出願書類の提出(8月1日以降)

調査書・志願票提出
検定料振込

合格発表
(11月1日(火))
合格発表
(面談日の1週間後)
入学手続き 入学手続き

対話型自己推薦制入学選抜 Q & A

対話型自己推薦入学とは何ですか?

受験生が自分自身をPRし、カリタス女子短期大学の教員との対話をとおして入学が決まっていく制度のことです。

自己推薦に、「対話型」がついているのは、特別の意味があるのですか?

それは、単なる面談とは違うからです。「自己PR」をしながら、志望するコースの教員とのあいだで、入学希望者の納得のいくまで”対話”が行われるからです。その過程とそこから導き出された成果が積極的に尊重されます。

出願資格として、高等学校の成績評価基準を含めて、特別の条件がありますか?

大学受験の資格があれば、特に難しい条件はありません。ただ、本学の「各コースを第一志望」とすること、「面談」を受けること、本学所定の「エントリーシート」を提出できる人、であれば、誰でも応募できます。高等学校の学業成績にこだわりません。高等学校を卒業した人も出願できます。年齢にもこだわりません。

「自己PR」とはどういうことをいうのでしょう?

人は誰でも、独自の個性、能力、体験、問題意識、そして豊かな潜在的可能性を持っています。それをPRすればいいのです。つまり、志望するコースに対して「エントリーシート」の三つの質問に具体的に答えてくださればいいのです。

「エントリーシート」の提出にあたって、「裏付けとなる書類や資料」とは具体的にはどのようなものをさすのでしょうか?また、それを必ず付けなければいけませんか?

この場合の「書類や資料」とは、たとえば海外語学研修での修了証書、ボランティア活動や特別活動の記録、各種検定試験の合格証、自己の掲載された新聞記事に至るまで、幅広く柔軟に解釈して結構です。要は、自己PRのための補助資料のことをさします。また、事柄によっては書類や資料を提出できない場合もあるでしょう。したがって、必ずそれを付けなければならない、という義務はありません。また、付けなかったからといって不利になることもありません。

社会人入試のご案内

カリタス女子短期大学では、20代から60代までの社会人が正規学生として学んでおり、その方々の入学動機や目標は様々です。例えば、英語の教員免許取得であったり、今まで学んでみたいと思っていたフランス語を基礎から学習することであったり、コミュニケーション能力を身につけたいという希望であったりします。全員がより高度で豊かな知識を身につけることを目標に頑張っています。一方、ともに机を並べる若い学生にとっても、社会経験豊富な人々がそばにいることは大きなプラスとなっているようです。

社会人入学をされた方の卒業後の進路はさまざまで、四年制大学さらに大学院に進学して学びを続ける方、ボランティア活動を始める方、主婦として、母親として、ご自分の学びの経験をお子さんに伝えようとする方、就職する方など、自分の人生をしっかり見据えて、それぞれの次のステップへと進んでいきます。短期大学の2年間という期間は、いったん社会に出た女性や家庭を持っている女性にとって、ちょうど良い長さだそうです。2年間なら頑張れそう。短大を卒業して、次のステップへ進むにしてもちょうど良い。家族に納得してもらいやすい。など。カリタスは、学びたいという女性を支え、その期待に応えていきたいと思います。
 

社会人在籍状況
平成21年度 14名
平成22年度  5名
平成23年度  7名

 
社会人入試制度(社会人特別選抜)
社会人特別選抜の入試日程は、公募推薦、一般入試の日程と同時に行うものと対話型自己推薦の日程で行うものがあります。
選抜方法は「社会人特別選抜志願理由書(本学所定の用紙、下記よりPDFでダウンロードできます)」と個人面接の総合判定です。
PDFファイル: 社会人特別選抜志願理由書

社会人学生にアンケート調査を行いました。

Q1:本学へ入学しようと思った動機は何ですか?

・ 英語の教員免許を取得したい
・ 英語を勉強し直したい
・ 少人数クラスで英語を基礎から勉強したい
・ 通学が便利(駅から近い)
・ 面倒見の良さとアットホームな雰囲気に惹かれて
・ フランス語とフランスについて勉強したい
・ フランス語を基礎から勉強したい
・ 人が生きているこの社会においてコミュニケーションの理解と更なる成長に向かって学んでみたいと思ったから

Q2:予習にどのくらいの時間を取っていますか?

・ 1時間 → 3人   ・ 1〜2時間 → 2人
・ 2時間 → 1人   ・ 2〜3時間 → 2人

Q3:仕事と家庭の両立をどのようにしていますか?

・ 育児は時々母に助けてもらっている   
・ 特に両立という風に身構えずにやっていける
・ 掃除の回数を減らしたり食事のメニューも簡単なものにしている
・ 家電製品と夫が助けてくれる
・ 帰宅後はやはり疲れるので、学校での時間に集中している
・ 時間の配分に苦労しているが、仕事は土曜日に主にし、買い物は日曜日にまとめてしている
・ 家ではなかなか勉強できないが、手を抜きつつ両立させている
・ 家族の理解と援助を得る
・ 特に問題なし

Q4:入学して一番印象に残ったこと

・ 若い学生もまじめな人が多い
・ 毎日図書館で本や新聞が読めて幸せ
・ 学生思いの大学で、先生方がとても魅力的で優しいこと
・ 各講義や先生方の言葉から学ぶことが多い
・ 若い学生たちと話しやすいことに驚いた
・ 新しい知識を学べることの喜び
・ 試験、レポート提出などで頭が活性化された
・ 学内の花がきれいで心が和む
・ 小規模校ではあるが、様々な人が集い、その豊かさが印象深い
・ 学校に順応できたこと
・ カフェテリアの食事がおいしいこと

Q5:社会人入学を希望される方へのアドバイスをお願いします。

・ 学んでみたいという時期に勇気を出して行動してみると何か道が開けると思う
・ 目的意識が強ければ持続できる
・ これまでの生活と学業との時間配分を熟慮し、無理のない時間割を作ろう
・ 年の差は全く気にしなくて大丈夫!
・ 悩んでいるといつまでも踏み切れないので、入学してから悩んでみては?
・ 自分のペースをつかみ、体力と相談しながら進もう!
・ 人生の後半に向けてリセットし、考える時間を作る場として大学は最適な場
・ Just open your eyes! Open your hands! Open your mind! Open your heart!

アドミッションポリシー

カリタス女子短期大学では、教養と理論の教育のほか、生きた語学や高度のコンピュータ力等が身につく実学も大いに学んでいただきますが、何と言ってもこれらの基礎は、真の大人に成長していくために必要な教養を身につけることにあります。
教養というのは単なる知識とは違う賢明な判断力や選択力、それに自由に(自らに由って)総合的に考えていく力のことです。さらに最も重要な教養と言えば、周りの方に配慮していく心を養うことだと思います。真の人間づくりのこの全体の姿勢こそ、校名のCARITAS(=愛)の精神そのものです。
本学ではこのような CARITAS の精神を身につけようとしながら、意欲的に学ぶ学生を、更にその上、国際社会で貢献していこうとする学生を求めています。

<英語・英語圏文化コース>

英語・英語圏文化コースではグローバルに活躍するための生きた英語運用力を身につけることをねらいとしています。本コースでは、英語でスムーズなコミュニケーションを取りたい人、英語で書かれた作品を読みたい人、英語運用能力を活かした職業につきたい人、英語圏の国々に留学したい人、中学校の英語教員の免許を取得したい人、将来児童・幼児に英語を教えたい人、英語圏の文化にあこがれる人、など、国際社会の一員としての英語運用能力を身に付け、それを活かして社会で活躍したい学生を求めています。

<仏語・仏語圏文化コース>

仏語・仏語圏文化コースでは、フランス語とフランス語圏文化を融合させながら学ぶことで、世界に通じる自己表現の力を磨くことをねらいとしています。フランス語の持つ文化背景への興味、そこには従来の「歴史、文学、社会」といった分野のみならず、芸術(バレエ、オペラ、映画等)、ひいては、料理、製菓、フラワーアレンジメント、フレンチポップス、等、サブカルチャーも含んだものへの興味や関心を持つ学生を求めています。また、社会体験をすでに持つ社会人が、生涯教育の観点で学ぶことも視野にいれています。

<現代コミュニケーションコース>

現代コミュニケーションコースでは、複雑化する社会に対応し、共生する、豊かなコミュニケーション能力を養うことをねらいとしています。人間の心や他者とのコミュニケーションに関心がある人、社会や文化について知識を深めたい人、社会の中で自分をどのように生かせるかを考えたい人など、カリタス(愛)の精神をもとに、さまざまな分野で活躍し、地域社会に貢献したい人を求めています。

<社会文化システムコース>

社会文化システムコースでは、現代のビジネス社会が求める、3つの能力をバランスよく育てることをねらいとしています。社会科学の手法を学ぶことで <分析力> を養い、また論理思考を身につけることで現代社会に一番必要とされている <問題解決力>と共に <ビジネス力> を身に付け、バランス感覚に優れた社会に適応した人材の育成を目指します。本コースでは、社会科学系に興味がある人、またバランス力を持った社会人として社会貢献したい人を求めています。