異文化間コミュニケーション

担当教員 竹中 豊    

 今日異文化を含め異なる価値に接触する頻度が急速に増えています。異質な要素に対して、私たちはどのように対応し、またその際、あるべき正しい知的態度とはどういうことなのでしょうか。価値の異なる共生のためには、どうしたらいいのでしょうか。これを第一の問題意識として学んでいきます。