ビセンテ・ボネット Vicente BONET

出身地  スペインのバレンシア市

現住地 東京都千代田区

最終学歴(学位) 上智大学神学研究科 博士後期課程修了(神学修士)

専門領域 人間学、人権、社会問題に関するとカトリック教会の考え

業績 「Religion in the Japanese Textbooks」(エンデルレ書店 1973年)、「差別社会と人権侵害」 共著(新幹社 1988年)、「現代社会と人権」 共著(新幹社 1992年)、「飢餓と援助」(新幹社 1996年)、「現代人間学」 共著(春秋社 1999年)、「この国に思想・良心・信教の自由はあるのですか」 共著(いのちのことば社 2006年)

所属学会 上智人間学会、日本カトリック神学会、科学基礎論学会

研究領域 人間の尊厳と人権、日本政府が国連規約人権委員会に提出した報告に対する同委員会の懸念事項と勧告を中心にして、人権に関する日本の現状の考察。

趣味 日曜大工、ものの修理

学生へのメッセージ 周り(の人)に惑わされることなく、自分の足で立つように。そのため、常に自分の心の奥の声に耳を傾け、どういう人間でありたいかを問いながら、自分の道を見出して歩み続けること。