「静かに考える会」が行われました。
9月12日(土)~14日(月)、2泊3日で「静かに考える会」が行われました。
カリタス女子短期大学では、毎年、全1年生が参加する合宿研修活動を行っています。
これは「キリスト教人間学Ⅰ」の授業の一部として行われるもので、4月から学んだいろいろな事柄を踏まえて、さらにより大きな範囲にまで視野を広げ、文字通り「静かに」そして「深く」考える研修授業です。
今年度のテーマは『CARITAS 50 愛をはこび、伝える』。カリタス学園は2010年に創立50周年を迎えます。この50年間に思いを馳せて、先輩達より受け継いだ「CARITAS(ラテン語で「愛」の意味)」を伝える意義を、再度自分自身のものとして噛み締めていきます。
「静かに考える会」といっても、ただ黙って考えるだけではなく、伊豆、天城の大自然に触れ合うネイチャーゲームや、世界の飢餓を身をもって体験する「グローバル疑似体験」など、普段の授業とは趣の違うさまざまな体験型プログラムが用意されていて、学生たちは楽しみながら参加しています。
また、社会人学生など宿泊が困難な学生には、別途、あざみ野キャンパスで行う「静かに考える会―学内版」に参加できますので、心配は要りません。
この体験は、学生達にとって、カリタスの建学の精神(「愛」の精神)が心に深く浸透し、一生の宝となる大きな機会となっています。
