久山 宗彦 Munehiko KUYAMA

出身地  京都府

現住地  神奈川県

最終学歴(学位)  東北大学大学院修了(文学修士、名誉博士(文化学))

主な経歴  1976年〜1978年 カイロ大学文学部日本学科客員教授
1978年〜1997年 法政大学教授
1997年〜2001年 星美学園短期大学学長

専門領域  比較宗教学、教父哲学

業績  『イスラム教徒とキリスト教徒の対話』(ムハンマド・エッザト・A.ムスタファ氏との共著, 北樹出版, 2001)、『コーランと聖書の対話』(講談社現代新書, 1993)、『ナイル河畔の聖家族』(フットワーク出版, 1991)、『イスラム世界の日常論理』(フットワーク出版, 1991)、『神の文化と和の文化』(北樹出版, 1985)、『イスラム世界とコプト文化』(コルベ出版社, 1982)、『宗教と文化』(東洋出版社, 1974)、『国民統一をはばむ「言語」と「宗教」断絶の行方』、(キリスト新聞、2010年2月より連載中)、『エジプト』(監修) ポプラ社 2009年3月、「イスラム教の家族倫理」(共著)、『応用倫理学事典』丸善出版事業部、2007年12月「イラクのこれからのシーアとスンニ」、『福音と社会』230号、2007年2月 、他にアレクサンドリアのクレメンス等に関する論文多数。

趣味  プロ野球見物等