コース別・専門科目

会話を楽しみながら英語力と国際感覚を身につける、体験型の授業が中心です。

TOEIC®ワークショップ

TOEIC®とは、リスニング(45分)とリーディング(75分)の問題で構成された英語能力テストです。カリタスでは、英語・英語圏文化コースの学生全員が、少なくとも3回、在学中に受験します。この授業では、出題形式に少しでも慣れてもらうよう実践的な問題に数多く取り組み、解答の解説を行っています。高得点をとることは就職にも有利になることから、多くの学生が積極的に受講し、スコアの向上をめざしています。 担当教員 北脇実千代 他

児童英語教育研究

子どもに英語を教えるには、さまざまな知識と技術が必要です。この授業では、主に小学生を対象に英語を教える際の理論的な側面を学び、その後実際に子どもに英語を教えるための訓練を行います。毎年大学祭では、Kids' ABC Roomという児童英語教室を開催し、学生が先生となって子どもたちに英語を教えています。 担当教員 前田隆子

英語音声学研究

英語の自然なリズムとイントネーションを身につけることを目的とします。この授業では母音、子音のそれぞれの音を聞き分け、リスニング力を強化しながら、英語特有のリズムと抑揚を習得します。1年次に学んだ英語音声学の基礎を復習しつつ、日本語にない英語の音を中心に発音練習します。Jazz Chants(歌)やポップソングなども取り入れ、楽しみながら学びます。 担当教員 北川宣子

イギリス文学研究—児童文学

児童文学の分野において、イギリスはヨーロッパの中でも長い歴史を持っているばかりではなく、今もなお優れた作品を創り出しています。この授業では、児童文学の作品をいくつか取り上げて、その作者、時代背景、作品の舞台、文学の技法、テーマ、文学思想について学びます。また、原文を読みながらその手法を考察し、作品への理解を深めます。 担当教員 伊藤知子

オーラルイングリッシュ

ネイティブスピーカーの先生によるコースの代表的な必修科目です。15名前後の少人数クラスで週2回ずつ、2年間すべて英語で行われる授業です。ネイティブの先生の英語圏文化にふれながらリスニングやスピーキング力が身についていくこと間違いなしです。まさに文化を超えたコミュニケーションの場といえるでしょう。 担当教員 パトリシア・保田

  • 英語・英語圏文化コース
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