カレイドスコープ

 2009年4月からカリタス女子短期大学 言語文化学科 英語・英語圏文化専攻は英語・英語圏文化コースとして生まれ変わります。
 従来の英語・英語圏文化専攻/英語科には40年という長い歴史と伝統があります。1966年4月にカリタス女子短期大学英語科として開学し、その後1995年4月には英語・英語圏文化専攻として生まれ変わり、これまでに3000人を越える多くの卒業生を送り出してきました。そして、Quality Education 「質の高い英語教育」で定評のある英語科/英語・英語圏文化専攻が35年という節目を迎えた時に、専攻新聞 Kaleidoscope 創刊号を発行し、以来今日まで29号の新聞をお届けしてきました。
  この Kaleidoscope「万華鏡」の名称には、英語・英語圏文化専攻を様々な可能性を秘めた万華鏡にたとえ、その中で、学生一人一人が色彩豊かに多種多様に変化・成長していってほしいという私たち教員の「熱い想い」が込められています。4月・7月・10月・1月と年間4回発行しているこの新聞は、その時時に合わせた情報、在学生の活躍ぶりや卒業生の近況、本専攻の学生全員を対象に毎年実施している TOEIC IP 団体受験の在学生のデータ分析、英米文学の故郷の紹介などを載せたり、English Column では英語にも触れていただいています。21世紀に入り、よりグローバル化が進み、英語はますます欠かすことのできない時代になっています。そしてカリタス女子短期大学 言語文化学科は時代のニーズを感じ取りながら、2009年度よりコース制に移行します。新英語・英語圏文化コースでは、より「質の高い英語教育」を目指しつつ、英語以外の言語、多文化共生やボランティア、社会科学など、学生に多くのことに目を向け、成長してほしいと願っています。これからも、 Kaleidoscope が、英語を学びたいという共通の目的を持った方々に、楽しんでいただけるコース新聞となれば嬉しく思います。



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  • カレイドスコープ32号
    特集は、本学卒業後に四大編入学や海外留学をしたのちに、社会で活躍している3人の卒業生の近況レポートです。「カリタスの英語」のコーナーでは、「児童英語教育研究」の授業を紹介しています。
  • カレイドスコープ31号
    本学が専攻制からコース制に生まれ変わって初めてのKaleidoscopeです。 昨年夏から1年間、派遣奨学生として留学を体験した二人の学生のレポートは必見です! また、今号から英語・英語圏文化コースのユニークな授業を紹介するコーナーも出来ました。お楽しみに!

  • カレイドスコープ30号
    「専攻新聞 "Kaleidoscope"30号の軌跡」と題して、この8年間を振り返ってい ます。また、「社会人入学生のその後」の報告記事もあります。

  • カレイドスコープ29号
    2年ぶりの英語・英語圏文化専攻の教員の紹介です。またTOEICコーナーでは、2007年度卒業生のデータを分析しています。

  • カレイドスコープ28号
    特集は、世界でそして日本で活躍する卒業生たち(元フライとアテンダント、IKEA勤務、劇団四季勤務)からのメッセージです。またあざみ祭の Kids'ABC Room の報告記事もあります。
  • カレイドスコープ27号
    特集は、1年間の留学を終えた派遣奨学生たちとの座談会です。4人の学生の成長振りがうかがえます。

  • カレイドスコープ26号
    特集は、『異文化交流と異文化体験学習』です。これは、アメリカのCollege of St. Elizabeth の学生を迎えてのホームステイでの異文化交流と、毎年恒例の British Hills(福島県)での異文化体験学習のレポートです。

  • カレイドスコープ25号
    特集は『効果的な英語学習法』です。本学でTOEIC® のスコアが飛躍的に伸びた学生にアンケートを取りました。四技能別の英語学習法、また語彙力アップの方法もあります。みなさんも是非挑戦してみてください。

  • カレイドスコープ24号
    特集は夏休みに海外各地に研修や旅行に行った学生たちのレポートです。 その他派遣奨学生としての留学生活(イギリス、アメリカ)を終えて帰国した2年生の恒例の座談会は、留学を考えている方は必見です。

  • カレイドスコープ23号
    特集は四年制大学に編入した先輩を訪ねてのインタビューです。卒論や就職活動など気になるあれこれを質問しました。 また、市民講座2006-日本人と英語PART2-の報告も掲載。参加した学生たちは普段の授業とは別の角度からのアプローチに大変感銘を受けたようです。

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