「留学生の集い、社会人学生の集い、自宅外学生の集い」
カリタス女子短期大学には、年齢や出身地、国籍などをこえて、いろいろな立場の方が学生として学んでいます。
それぞれの方がそれぞれの立場で、カリタスの中で十分力を発揮できるように、言語文化学科主催の「社会人学生の集い」「自宅外学生の集い」「留学生の集い」を、例年4月から5月の年度はじめの時期に行っています。同じような境遇の学生達が一同に会する「集い」は、学年や専攻・コースの枠を越えて友人ができたり、先生方とも親しくなれたりと、とても好評です。
<社会人学生の集い>
社会人学生は一度社会的経験をつんでから、本学で学びたいと入学された方たちです。お子さんの大学進学と同時にご自分も勉強したいと入学された主婦の方、仕事を定年まで勤めたあと、今度はご自分の本当に学びたいことを深めたいと入学された方、仕事についていてもっと専門知識を学びたくなった方など、それぞれの立場で真剣に学びを深めています。年度にもよりますが、毎年数名から10名前後の方が入学されています。年代も20代から60代とさまざまです。家庭を持っている人も多いので、「社会人学生の集い」は、昼休みにカフェテリアのケーキをいただきながらの懇談です。忙しい日々の中にちょっと一息、とおしゃべりがはずみます。
<自宅外学生の集い>
本学は小規模校ではありますが、他の短大や大学にはない「カリタスだからこそ学べること」がたくさんあります。インターネットや受験サイトなどで検索して「カリタスだからこそ学べること」を学びたいと北海道や沖縄からも、入学しています。はじめての一人暮らしは、それこそ心配なことばかりで心細いかもしれませんが、学生はすぐに慣れて楽しく過ごしています。「自宅外学生の集い」では、夜間の急病など、急遽心配なことがおきたときにいつでも駆け込めるようにと、近くのケベック・カリタス修道女会の修道院で開催しますので、自宅外学生たちも安心して学生生活を送ることができます。
<留学生の集い>
カリタスの留学生は、人数はそれほど多くありませんが、カリタスで学んで次のステップへ進もうと熱意をもって学んでいる方ばかりです。また、先生方も留学経験のある先生、ネイティブ・スピーカーの先生など外国と縁のある先生が多いこと、留学生以外にも外国とかかわりのある学生が多いことから学生は異文化に対する理解があり、留学生の皆さんもすぐにカリタスに溶け込むことができます。「留学生の集い」では、日本での生活面のアドバイスだけでなく、日本論やお国自慢など、バラエティにとんだ話題で話が尽きることがありません。






