ハイチ大地震の募金活動へのご協力 ありがとうございました。
カリタスのボランティアサークル「アンジェラスの会」ではこのたびのハイチの大地震に際して何か協力したいと、募金活動を行うことにしました。
まず、アンジェラスの会の中で募金を募ったところ約9,000円の募金が集まり、1月20日にユニセフを通じてお送りしました。
その後、アンジェラスの会以外でももっと募金をお願いしたほうが良いのではないかと考え、学内に募金箱を置き、さらに1月27日(水)の昼休みは校門のところで、通りがかった皆様にも呼びかけたところ、快く応じていただくことができました。皆さまのご協力に感謝いたします。
集まりました募金16,597円(外国籍のネイティブ教員からでしょうか?幾らかの外貨も入っておりました)は、同じく、ユニセフを通して送金したいと思います。
私たちはいつも世界中の恵まれない人たちへの思いをカリタスの「愛」の精神で共有し、お互いに助けになればと思いながら活動しています。
ハイチはカリタス学園の母体のあるカナダ・ケベックへの移民が多く、言語もフランス語で、現在の総督がハイチ出身とのことでとても深い関係にあるそうです。
私たちのできることはほんの些細なことかもしれませんが復興を応援したいと思っています。
「ハイチとケベックの関わりについて、本学現代コミュニケーションコース主任、竹中豊教授よりコメントをいただきました。」
